薪ストーブの豆知識

薪ストーブは、その炎が美しく趣があり、人の心を和ませる力があります。省エネルギーで環境にもやさしい、そして、災害時にも便りになる薪ストーブの魅力は数えきれないほど。
その魅力をお伝えしならが、設置工事やメンテナンスなどのご紹介もしていきます。
国内メーカーはもちろん、海外メーカーの薪ストーブもそろえております。
設置工事からアフターメンテナンスまですべて自社に施工いたします。薪ストーブのことならお気軽にご連絡ください。

取扱商品
薪ストーブのラインナップ多数!下記は、ほんの一例です。

薪ストーブを取付けたい!その前に確認しましょう。

薪ストーブの薪はどのくらい使う?

暖かい炎をみながら家族団らん。他の暖房機器では味わえない最高の贅沢、それが薪ストーブです。
まず、考えるべきが薪の調達。薪がいつでも調達できる環境にあるのなら、ぜひ、薪ストーブを検討してください。
心も体も和ませてくれます。
薪ストーブの種類や設置場所の広さ、断熱効果の差などにより異なりますが、冬場は7から10kg程度の薪を使うと思われます。薪は水分を飛ばして保管しておくとよく燃えます。そのため、切った後に保管する場所が必要です。
薪置場などの確保、設置などもご相談承ります。お問い合わせください。

薪ストーブの設置について

薪ストーブは、鋳鉄からできています。商品によっては200kg近くする重さのものもあります。ピアノなどもそうですが、既存の家の場合は床の補強などが必要場合があるかもしれません。
いまの家に取付られるのかな?そんな疑問がございましたら、ご連絡ください。設置場所を確認いたします。
ところで、薪ストーブは電源を一切使用しませんので、災害時にはとても頼りになる暖房器具となります。

そもそも、煙突と一体工事になり、これだけ本体に重量があるので、ちょっとの地震などではびくともしません。

薪ストーブの煙突について

薪ストーブは他の暖房機器と異なりファンなどは使いません。そのため、煙突の構造も重要なポイントになります。
「ドラフト」という空気の温度差によって自然に生まれる気流で、これを起こすことによって排煙を行い、発生する吸引力によって燃焼に必要な空気をストーブ本体に取り入れます。
このように煙突の果たす役割は重要です。それぞれの環境にあわせて配管・煙突工事を行います。

煙突の手入れ、メンテナンスは?

燃やす薪の種類などによって異なりますが、この「ドラフト」という現象が起きていれば煙突にタールが溜りにくくなります。
それでも年に1回程度は煙突掃除をオススメしています。
当社は販売からメンテナンスまで一貫して行っておりますのでお任せください。

新築でも既存の家でも煙突工事が重要!

煙突はまっすぐに設置するのが理想的です。煙突の工事は、薪ストーブの生活を楽しく快適にするために計画をしっかりと立てて工事をすることが必要です。
新築でも、すでに建っている家にでも取付けることができますが、メンテナンスのことも考えて設置していきます。

信頼の実績は施工事例をご覧いただければわかります!


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